お名前シールの種類、アイロンネームとは?

かわいいイラスト付きの名前シールから防水の実用的な名前シールまで豊富に取り揃えております。

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入園グッズで圧倒的に多いのが給食袋やランチョンマット、上履き袋をはじめとした布製品でしょう。市販のものには、もともと名前タグが付いたものもありますが、ハンドメイドで準備する場合には特に、自分で名前付けをする必要があります。そこでおすすめなのがアイロンで簡単に名前付けができる「アイロンネーム」を使う方法です。ここでは、アイロンネームの特徴と使い方を詳しく説明していきましょう。

布製品でも大丈夫♪ アイロンネームの特徴の紹介

アイロンネームというのは、その名の通りアイロンの熱を利用して文字を転写するお名前シールのことです。綿やリネンなどアイロンが使える布製品であればどんなものでも貼付けることができるので、入園入学準備の便利アイテムとして特に人気の商品となっています。平仮名、カタカナ、漢字、ローマ字に対応しているだけでなくサイズも豊富で、体操服のような大きな衣類からハンカチのような小物まで、学年を問わず幅広く使うことができるのも魅力でしょう。

アイロンで貼付けるタイプのお名前シールは、耐久性を心配する方も多いと思いますが、インクが繊維にしっかりと入るアイロンネームなら、色落ちや剥がれがしにくくなっているので、アイロンの使用頻度が高い布製品にも安心して使用することができます。 また、名前と一緒にワンポイントのイラストを付けることもできるので、マイマークが義務づけられている場合にも便利です。また、お名前シールのNADなら、およそ200種類の中から好きなものを選ぶことができるため、子どもの好きなマークを見つけることができるでしょう。

布製品によって使い分けよう! アイロンネームの選び方

入園入学で使う布製品への名前付けにはアイロンシールが便利ですが、ひと言で布製品といっても体操服やハンカチ、給食袋など大小さまざまなサイズがあります。アイロンシールを準備する際にはこうした多様なサイズに対応できるように、複数のサイズがセットになったものを選ぶようにしましょう。

また、アイロンで転写するタイプのネームシールは白地タイプのものと、文字やイラストのみが転写される透明タイプのものがありますが、体操服のように白や薄い色の布地には、透明タイプのものの方が布との一体感が強くなるためおすすめです。

貼る前にチェックしよう! アイロンネームを使うときの注意点

アイロンネームを使う際には、次のことに気を付けるようにしましょう。

試し貼りはするのがベター
貼る場所はあらかじめしっかりと確認して、必要があれば別のところで試し貼りをしてみましょう。
不向きな布もあるので注意!
アイロンネームを使うのに適した布は綿のように吸水性のある布です。ナイロンやビニールコーティングされた布などにアイロンの熱に耐えられない布へは使わないようにしましょう。
あて布を用意しておこう
アイロンネームを転写した布製品へアイロンがけをする場合には、アイロンの熱が直接アイロンネームに当たらないようにあて布をするか、布製品の裏面からかけるようにしましょう。

アイロンネームは、入園入学グッズに名前付けをする際には欠かせない便利なアイテムです。まずは、アイロンネームの特徴をしっかり理解してから使用するようにしましょう。