お名前シールにマークを入れるメリット

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お名前シールにマークを入れるメリット

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保育園や幼稚園への入園は、我が子の成長を実感できる嬉しい出来事です。子どもたちは初めての集団生活を通してたくさんのことを学び、友だちとともに素晴らしい経験をしていくことでしょう。そんな保育園や幼稚園での生活が始まると、友だちのものと自分のものを区別するために、子どもの持ち物にお名前シールを貼るなどして、記名をする必要が出てきます。 とはいえ、この時期の子どもの多くはまだ字を読むことができませんから、名前だけでなく、マークを入れるのがおすすめです。 今回は、お名前シールにマークを入れるメリットについて説明していきます。

お名前シールのマークってなに?

保育園や幼稚園に入園したての子どもの多くは、まだ字を読むことができません。そこで、お名前シールに花や果物、動物などのイラストを「マイマーク」として入れることで、字が読めなくても自分の持ち物だと分かるようにすることができます。 お名前シールの主な種類としては、「マークだけ」、「名前+マーク」、「名前だけ」などがあるので、入園したばかりの頃はマーク付きのシール、平仮名が読めるようになったら名前だけというように、成長に応じて使い分けていくのも良いでしょう。

お名前シールにマークを入れるメリット

お名前シールにマークを入れることで、子どもたちは自分の持ち物に対しての愛着がわき、物を大切にする気持ちが芽生えます。「これは自分のもの」、「こっちは友だちのもの」というように、自分のものかどうかを区別することは、集団生活においてとても大切なことなのです。このとき、大人からするとマークを覚えるなんて大変じゃないのかと思ってしまいますが、子どもたちの頭は大人の想像以上に柔軟ですから、友だちのマークを覚えることはそんなに難しいことではありません。

「今日は、ネコマークのお友だちと遊んだよ」、「ぶどうマークのお友だちがお休みしたよ」というように、まずはマークを覚えることで友だちとの関わりを増やしていき、次第に名前とマークが一致するようになっていくでしょう。

マイマークはどうやって選ぶべき?

マイマークは自分の持ち物への愛着を持たせるためにも大切なものですから、子どもと相談してどのマークにするか決めていくのが理想的です。乗り物や果物、動物など、子どもが最も興味を持っている分野から選んでいくと、子どもはそのマークを気に入って、自分のものをしっかりと管理するようになっていきます。 保育園や幼稚園によっては、あらかじめマークが指定されているケースや限られた選択肢から選ぶ場合もありますが、そうでない場合にはできる限り子どもの希望を聞いて、好きなイラストを選ばせるようにしましょう。

マイマークは、まだ字が読めない子どもたちにとって、友だちの存在を知り、関わりを持つきっかけをつくる大切なものです。保育園や幼稚園などに入園する際には、自分の子どもが自分の持ち物を区別するためだけでなく、周りの子どもたちに自分の子どもを知ってもらうためにも、マーク付きのお名前シールを選ぶことをおすすめします。