コップ・お箸などの水に濡れるものに名前付けをする方法

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コップ・お箸などの水に濡れるものに名前付けをする方法

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幼稚園や保育園で使う道具を準備するときに、特に気を付けたいのが、水に濡れる道具の名前付けです。コップやお弁当箱などのように毎日洗うものは、知らないうちに名前が消えてしまっていることも。そこで今回は、水に濡れる幼稚園グッズに名前付けをする際のポイントについて解説していきましょう!

水に濡れる道具には、どんなものがあるの?

幼稚園や保育園に入園するときには、園服や体操服をはじめ、いろいろな道具を準備しなくてはいけません。そのなかで、水に濡れる道具にはどのようなものがあるのでしょうか。

例えば、お弁当箱や箸、箸箱、コップ、歯ブラシ、水筒といったものは、毎日の園生活で必ず使うもので、合羽や長靴、傘などは雨の日のために準備しておきたいものです。そして、意外と気付かないのが、粘土ケースや粘土板。油粘土などを使っている場合はベタベタと汚れてしまうので、学期ごとに持ち帰ってきれいに洗わなくてはいけません。

これらのように、水に濡れることの多い道具は、どうしても名前が消えやすくなってしまいますので、工夫して名前付けをするようにしましょう。

水に濡れるものに名前付けする場合に、気を付けておきたいこと

幼稚園や保育園で使う道具への名前付けで大切なことは、名前が「見やすく」、「消えにくい」ということです。特に、お弁当箱や箸、箸箱などを子どもの好きなキャラクターで揃えた場合、友だちと同じものになってしまうことも珍しくありません。子どもが自分のものに対して愛着を持ち大切にするためにも、しっかりと名前付けをしておくようにしましょう。

名前付けをする際、油性ペンを使う方は多いと思いますが、お弁当箱やコップなど毎日洗うものや、水に濡れることが多い道具への使用はあまりおすすめできません。油性といっても、毎日洗剤で洗っていると消えてしまうこともありますし、そうなってしまっては、その都度書き直す必要が出てきます。 また、コップのようにカーブのあるものや、歯ブラシや箸のように細かなものに油性ペンで名前を書くのはなかなか大変でしょう。

防水用のお名前シールがおすすめ♪

そこでおすすめなのが、防水用のお名前シールです。ラミネート加工されているので防水性があり、耐久性もたかいため色落ちしにくいのが特徴です。油性ペンでひとつひとつ名前を書いていくよりも手間がかからないし、細かな部分への名前付けもラクラク。

お名前シールのNADでは、L、M、S、SSとさまざまなサイズの用意がありますし、枠のカラーも11色から選ぶことができるので、よりオリジナティのあるお名前シールを作ることが可能です。

もちろん、防水性も耐久性もバッチリで、水に濡れるグッズからプラスチック製品など、さまざまな道具への名前付けに使うことができます。横書きだけでなく縦書き、正方形、さまざまなサイズがセットになったものもありますので、入園に必要な道具への名前付けがまとめてできるのも魅力です。

水に濡れるグッズには、防水用のお名前シールがとっても便利です。まだ字の読めない子どもにも分かりやすい「マイマーク」付きのお名前シールもあるので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?